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干潟の生き物

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アサリ(学名:Ruditapes philippinarum)

潮干狩りの主役としても有名な貝です。おみそ汁の具はもちろん、酒蒸しやボンゴレスパゲティーなど用途は広く、とてもおいしいです。味だけではなく殻の模様が個体によって違う為、見て楽しむ事も出来ます。

マテガイ (学名:Solen strictus)

インパクトのある外見と、巣穴に塩を入れて出てきた所を捕まえるという独特の採集方でよく知られる貝。バター焼きや塩茹で、煮付け等にて食べる事が出来ます。

バカガイ (学名: Mactra chinensis)

殻の表面はアサリの様にザラザラしておらず、黄色みを帯びた殻に放射状の帯がある事が多い。この貝の足が寿司ネタの「青柳(アオヤギ)」にあたります。寿司の他にも、刺身や天ぷらなどで食べる事が出来ます。

ツメタガイ (学名:Glossaulax didyma)

食用としてよりもアサリなど食害する巻き貝として有名な貝。食用としては非常に地域的なもので、利用される地域は少ないが煮たり茹でたりして食べる。または、炊き込みご飯等にして食べる事ができます。

マメコブシガニ (学名:Philyra pisum)

牛込海岸に生息するカニ。食用として扱われる事は無いので特に取り上げる所は無い。しかし、甲羅の模様は個体によってさまざまな色彩をしているので、そういった面で楽しむ事も出来ます。

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